のぶろぐ

アクセスカウンタ

zoom RSS 無線局免許変更申請(データ通信向け)&電子申請チャレンジ

<<   作成日時 : 2010/04/03 12:18   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

最近はRTTY通信ソフト(MMTTY), SSTV通信ソフト(MMSSTV), パケット通信ソフト(AGW Packet Engine)などが出現しており、以前はハードウェアで行っていた処理をPCのサウンドカード&ソフトウェアで代替することで、簡単にデータ通信を楽しめるようになりました。そこで、データ通信ができるように、局免を変更してみました。

【ご注意】
以下の方法は、私が行った方法を参考までにまとめただけですので、最善であるとは限らないし、誤っている可能性もあります。


■システム概要

以下のリンクで送信機系統図を参照できます。

第1送信機 FT-857 (YAESU)
第2送信機 AZ-61 (AZDEN)
第3送信機 撤去
第4送信機 C460 (STANDARD)
第5送信機 VX-7 (STANDARD)

参考までに、私の申請書(一部抜粋)をご覧いただけます。

リグとPCの間は、以前紹介したケーブルで接続します。(ただしPTTの制御は、RTSやDTRを使わずに、CATコマンドで制御しています)http://dunzhi.at.webry.info/200901/article_2.html


■電子申請にチャレンジ!

今回は初めて「総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite」を利用して、電子申請にチャレンジしてみました。

1. 新規ユーザー登録

電子申請の準備にしたがって、新規ユーザー登録を行います。登録完了になると、ユーザーIDとパスワードが郵送されます。郵送なので、あらかじめ時間に余裕をもってユーザー登録しておく必要があります。
※「2.申請書入力」「3.保証の取得」は、ユーザーIDとパスワードが無くても手続き可能です。

2. 申請書入力

「電波利用 電子申請・届出システム Lite」の申請書入力ボタンから、申請書の新規作成を選んで、必要事項を入力していきます。今回はTSSの保証認定が必要な変更なので、すべての事項の入力が完了したら、「送信」せずに「保存」を選び、入力内容をZIPファイル(またはXMLファイル)で保存します。
※申請書入力機能は、入力内容を総合通信局に「送信」しなければ、ID・パスワードなしで利用できます。
※図面はPowerPointで作成し、PDF化して添付しました。手書きの図面をスキャナでJPG画像化して添付してもOKだと思います。
※参考までに、私の申請書(一部抜粋)をご覧いただけます。

3. 保証の取得

TSS保証事業部の「保証願インターネット受付」で、保証の申込みをします。このとき「2. 申請書入力」で作成したZIPファイル(またはXMLファイル)を添付します。保証料は、WEBで指示された口座に振り込みます。

4. 総合通信局に申請

TSSの保証が取得できたら、「電波利用 電子申請・届出システム Lite」の申請書入力ボタンから、「ファイルから読み込む」を選択し、「2. 申請書入力」で作成したZIPファイルを読み込みます。さらに、「3. 保証の取得」で取得した保証書を、添付書類として添付して、最後に総合通信局に「送信」します。
※「送信」時に、「1. 新規ユーザー登録」で取得したIDとパスワードが必要になります。

5. 返信用封筒の送付

免許状の郵送を希望する場合は、総合通信局に返信用封筒(切手貼付のもの)を送付します。
数週間で審査が完了し、免許状が送られてきます。
[返信用封筒の送付先]
http://www.denpa.soumu.go.jp/public2/help/entry_190.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
無線局免許変更申請(データ通信向け)&電子申請チャレンジ のぶろぐ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる