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zoom RSS ジャカルタ&シンガポールでSIMフリーiPhoneを使う!

<<   作成日時 : 2012/01/09 16:32   >>

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SIMフリーのiPhone 4(香港版iPhone)を、ジャカルタ(Indonesia)とシンガポール(Singapore)で利用してみました。※インドネシア&シンガポールでのSIMカード入手は、他のブログでも数多く取り上げられているので、今回は簡略版レポートです。

 ※SIMフリー版iPhone4購入記
 http://dunzhi.at.webry.info/201009/article_1.html


■ジャカルタ

・SIMカード購入

今回は、スカルノハッタ国際空港(CGK)内のCELLULAR KINGというお店で、SIMカードを入手しました。MOBILE KINGは、入国審査のあと、預け荷物を受け取るターンテーブルがあるエリアにあり、荷物が出てくるのを待つ間にSIMカードを購入できます。(注)税関検査よりも手前です。
#未確認ですが、ジャカルタ経由でバリ島に行く場合にも購入できそうな気がします。

 ※参考ブログ(MOBILE KINGの写真など)
 http://shimajiro-mobiler.net/2011/05/01/post6368/

インドネシアのiPhone公式キャリアは、AppleのWEBサイトによるとTelkomselとXLの2社があるようです。当初は、他のブログで推奨の「Telkomsel: flash unlimited for ipad」を購入する予定だったのですが、今回はたった48時間の滞在なので、MOBILE KINGの店員さんお勧めの「XL: SUPER AMPUH」を購入しました。

 Telkomsel: flash unlimited for ipad
 http://www.telkomsel.com/ipad
 IDR200,000(約2000円)で30日間利用可能(上限3.25GB)。スピード2Mbps

 XL: SUPER AMPUH
 http://m.xl.co.id/prabayar/tariflainnya/superampuh24jam
 http://m.xl.co.id/Prabayar/SuperHemat
 http://m.xl.co.id/Prabayar/internet
 IDR5,000(約50円)で24時間、インターネット(GPRS packet)使い放題。

画像


MOBILE KINGでは、どのキャリアのSIMカードを購入する場合も、SIMカード発行手数料としてIDR50,000(約500円)を徴収するとのことで、今回は結果としてIDR50,000(カード発行料)+IDR17,000(チャージ代)=IDR67,000(約670円)を支払いました。
※クレジットカードは利用できませんが、お店の並びにATMがあります。


・設定作業

代金を支払ってiPhone4を手渡すと、SIMカッターを使ってSIMをmicro SIMサイズにカットし、開通作業、パケ放題パッケージ設定、APN設定などをすべてやってもらえました。(日本語の設定メニューのままでも、慣れた手つきで操作していました!)
※事前にAPNを調べるなどの、特別な作業は不要でした。


・チャージ残高確認

SUPER AMPUHのパッケージは、24時間ごとの自動更新で、SMSを使って停止コマンドを送らない限り、毎日IDR5,000(約50円)がチャージ残高から自動的に引き落とされるとのことでした。※残高は*123#へ通話発信すると、ディスプレイに表示されます。


・使用感

FacebookやYahoo Japanを閲覧したところ、日本のスマホ並みの速度でした。ジャカルタ市内を出ると、たまにEDGE接続になってしまって速度が急低下しますが、少し移動するとまた3Gになります。(3Gエリアの密度が薄い!?)

通話品質は、若干エコーがかかったりしてかなり悪いです。何度かホテルに電話したのですが、自分の声が少し遅れて聞こえてくるので、意思疎通に苦労しました・・。

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※2015/10/25更新

Cellulae Kingが、「3」の特約店になったようで、最近新規にSIMを購入すると、「3」のSIMを渡されます。

「3」 の残高照会方法: *111*1# に電話を発信→残高が表示される
「3」 のデータ残容量照会方法: *111*3*2*1# に電話を発信→残りのデータ量(パケット量)がSMSで送られてくる

画像


APN: 3gprs
Username: 3gprs
Password: 3gprs


■シンガポール

・SIMカード購入

シンガポールでは、SingTel、StarHub、M1という3つのキャリアが、iPhone公認キャリアになっているようです。チャンギ空港(SIN)内でのSIMカード販売場所は、各キャリアごとに異なっており、以下の場所でカードを購入できるようでした。今回は、ターンテーブルで荷物が出てくるのを待つ間に、RHB BankでSingTelの3G hi cardを購入しました。

 SingTel:RHB Bank 両替所 (預け荷物受取所内=入国審査後、税関前)
 StarHub:UOB Bank 両替所 (預け荷物受取所内=入国審査後、税関前)
 M1:M1カウンター (到着ロビー内=入国審査&税関後)

画像


RHB BankでiPhone4を見せてSIMカードが欲しいと申し出たところ、SGD28(約1700円)とSGD50(約3000円)チョイスを示されました(標準サイズSIMだと、SGD18のカードもある模様)。今回は48時間の滞在なので、SGD28のカードを購入し、同時にSGD7(420円)で1週間1GBまでパケ放題(Internet使い放題)の「Super Surfer Pack」を設定してもらうことにしました。
http://info.singtel.com/personal/communication/mobile/prepaid-plans/prepaid-mobile/3g-data

※M1はSGD20(約1200円)で、30日間、7.2Mbpsの速度で1GBまでインターネット使い放題なのですが、データ専用(通話不可)とのことなので、今回は見送りました。※データ専用ならM1が良さそう。
http://www.m1.com.sg/M1/site/M1Corp/menuitem.bbba2e1e0cd45957f15a947b3f2000a0/?vgnextoid=6b0654f6aa291310VgnVCM100000695a230aRCRD

なおRHB bankでは、クレジットカードは利用不可でした。M1カウンターがある到着ロビーにはATMがあるようなのですが、RHB bankのあるバゲージクレームエリアにはATMが無いとのことで、日本円2000円を出してカードを購入し、お釣りをシンガポールドルで返してもらいました。

画像



#2015/10/25更新

税関検査【後】にある「CHANGI Recommends」のカウンターでは、クレジットカードを使ってSIngTelのプリペイドカードを購入できます。T1/T2/T3それぞれに、カウンターがあるとの事でした。

画像



・設定作業

iPhone4と、本人確認用のパスポートを手渡すと、開通作業、パケ放題パッケージ設定、APN設定などをすべてやってもらえました。(日本語の設定メニューのままでOKでした)
※事前にAPNを調べるなどの、特別な作業は不要でした。

APN: hicard


・チャージ残高確認

*139#に電話をかけると、残高と有効期限が表示されます。


・使用感

通話品質はバッチリだったのですが、ネットはインドネシアのSIMカードよりも、なんとなく遅い感じがしました。ホテルのWi-Fiが無料で使えたので、結局48時間の滞在で50MBも使わずに終わりました。


・ローミング可能らしい

カードを挿入したまま日本で電源ONしたところ、SoftBankにローミングしました。日本で*139#の残高照会コマンドも利用可能でした。(開通日から180日間有効の模様)

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