台湾のお正月

リフレッシュ休暇を使って、2008/2/2~10に台湾へ行ってきました。
今年の旧暦の元旦は2/7。台湾では大晦日の2/6から2/11までが正月休みでした。
旧正月に何をするのかというと・・

・2/5(大晦日前日)
午後11時にお供え物を玄関に出して、線香をつけます。
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そして、金紙(お金)を燃やします。
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・2/6(大晦日)

家族そろって夕食を食べます。メニューは結婚式の披露宴のような、豪華な食材をつかった料理。台湾では食事の時にお酒をあまり飲みませんが、この日はワイン(ちょっと甘め)も飲みました。

深夜(日付が変わる頃)になると、爆竹の音が鳴り響きます。でも後かたづけも大変なので、最近は減っているらしいです。

大晦日は家族団らんの日ということで、お店も午前中や午後4時くらいで閉まってしまいます。いつもはにぎやかな駅前の繁華街も、店のシャッターが閉まって静まりかえってました。

・2/7(新年初一)

家でカラオケをしたりお茶したりしながら家族団らんで過ごす人も居れば、数少ない長期休暇である正月休みということで、旅行にでかける人も多いようです。旅行は日本のように夫婦+子どもだけで行くのではなく、おじいちゃん&おばあちゃんの代まで揃って、大勢で一緒に行くのが一般的なようです。

今回は車で南投県の捕里と清境牧場に行きました。2/7に行った捕里の紹興酒工場は、駐車スペースが全くない(路上駐車もいっぱい)なほどの大混雑。さらに宿(牛耳芸術渡暇村)も、定価6000元(実態は2000~3000元くらい)の6人部屋が、この日は1泊2食付きで1万元(約35000円)もしました。でも部屋を確保できただけでもラッキーなんだとか。そして2/8は清境牧場へ。こちらも道路渋滞&駐車スペースなしの大盛況でした。この日、清境牧場の先にある合歓山では雪が降り、雪見物の客で大渋滞になったらしいです。(写真は羊の毛刈りショー)

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というわけで、「家族団らん」がキーワードの台湾のお正月でした。

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