ショック!中国国内線大幅値上げ

有楽町へ、夏休みの旅行用の、中国国内線チケットを買いに行きました。

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チケットは既に3月に予約していて、今日は運賃の支払い&発券だったのですが、
いざ「お支払い」の段階になって驚愕!3月には、片道14800円だったチケットが、
なんと片道44500円 【3倍】 に値上がりしていたのです!!
もちろん発券&支払いは中止して、一旦おうちに帰って真相を調べてみました。

調べてみたところ、「2008年4月16日より、中国国内線のみを、中国国外で購入する
場合、これまでの運賃の3倍の運賃になる」というルールができた模様です。
このために、驚愕の請求が来たというわけです。 (以下はプレスリリース)
http://www.chinaeastern-air.co.jp/news/2008_04_14b.html
http://www.cs-air.jp/news/2008/0410a.html

仕方ないけれど、今後中国国内線のチケットは、中国の旅行会社 or 中国の
航空会社直営WEBサイトで購入しなければなりません・・。

■おまけ (これまで使っていた裏ワザ)

以下に、これまで私が中国国内線(普通運賃)を買うときに使っていた「裏技」を
披露します。上に書いたように、中国国外だと3倍運賃というルールができて
しまったので、もうこの裏技は使えませんが・・。参考までに。

<中国国内線(普通運賃)は、「JAL」か「ユナイテッド」で予約する>

中国国内線のチケットは、日本の旅行会社で予約すると手数料(5000円くらい)を取られます。
中国の航空会社の日本支社でも予約できますが、この場合はクレジットカードが一部の営業
所でしか使えないし、払い戻しの場合、手数料5~10%が請求されます。また、中国系航空会社
の窓口は、平日昼間しか開いていません。

そこでイチオシなのが、「JAL国際線予約センター」での予約&発券です。
JALは中国国際航空、中国東方航空、さらに海南航空の日本における総代理店なので、
中国国内線のみの予約&発券でも受け付けてくれます。(日本→中国はJAL便でなくてもOK)
さらに、JALカードで支払えば、特約店扱いで2倍のショッピングマイルを獲得できます。
おまけに、キャンセル規定はJALの国際線普通運賃に準ずるので、一律1枚1000円で
払い戻しできます。(MCOという、さらにディープな!?方法を使えば、払い戻しも無料)
また、JALの電話予約センターは年中無休で、有楽町の発券窓口は土日も営業しています。

もし中国までユナイテッドの特典航空券で飛ぶ場合は、中国国内線をUAで買うことも
できます。この場合、UAの航空券と同様、中国国内線運賃を主要クレジットカードで
支払えるし、さらにキャンセル規定はUA国際線普通運賃に準ずるので、なんと無料で
払い戻しできます。

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