MCOの使い方(上級編)

今回紹介するMCOの利用例は、超上級編!?です。
JASカウンターで1時間、JALプラザ(JAA)では3時間も!、手続きに時間が掛かったほど難解です。

■MCO利用例4 (国内線航空券の購入&変更手数料の支払いに充当)

1. 2001/11/11に、有楽町のJAA東京カウンターで、「台北→那覇(25890円)」のノーマル航空券を購入。
クレジットカードで支払った。

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2. 2001/12/25に、成田空港のJAL発券カウンターで、1.で購入したチケットをキャンセル。
額面25890円のMCOが発行された。

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3. 2002/3/2に、JAS東京カウンターで、「羽田→福岡」のウルトラ割引を購入(18500円)。
全額をMCOを使って支払った。

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4. 2002/3/2のJAS東京カウンターでの支払いの際、JASの係員がMCOの記入を誤ってしまったため、
新しいMCOが作成された(額面7390円)。

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----- ここで、日付は少し戻って2001年12月になります。

5. 2001/12/21に、台湾の旅行会社で「台北→成田→サンフランシスコ/ロサンゼルス→成田→台北」の
航空券を購入。

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6. 2002/12/8の時点で、上記5の航空券は「台北→成田→サンフランシスコ/ロサンゼルス→成田」まで
使用済みで、唯一「成田→台北」が残った状態。
この「成田→台北」を「羽田→関空→台北」に変更してもらう為、2002/12/8にJAA東京カウンターを訪問。
変更手数料1万円のうち、7390円を4.のMCOで支払い、残りの2610円をクレジットカードで支払うことに。
このため、まずは10000円のMCOを新たに作成した。

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7. 上記6.で作成したMCOを使って変更手数料10000円を支払い、
上記5.の航空券の「成田→台北」を、「羽田→関西→台北」に変更完了。

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