台湾で携帯データ通信(レンタルUSBドングルを利用)

台北の空港で3Gデータカードのレンタルを受けて、3.5G無線インターネット(HSDPA/HSUPA)を使う方法を紹介します。

# 既に所有しているSIMロックフリーの携帯電話やスマートフォンを利用して、台湾からインターネットに接続する方法は、このページではなく以下のページをご参照ください。
http://dunzhi.at.webry.info/201008/article_1.html


■Data Cardの入手

台北の台湾桃園国際空港で、3Gデータカードを貸し出している会社は、遠傳電信(Far Eastone)と中華電信(Chunghua Telecom)のようです。2010年8月現在、Far Eastoneでは1日200元(通信料込み・使い放題)で、Huawei(華為)のE220というデータカードを貸し出しています(日本ではイーモバイルからD02HWという名前で販売されているものです)。

Far Eastoneの場合、借りる際に保証金2000元が必要になります(カード払い可能)。窓口で「Data Card」と言えば通じます。通じない場合は、「請借出3.5G無線網卡(Data Card)」と紙に書いて出せば通じると思います。

台湾桃園国際空港での遠傳電信(Far Eastone)のカウンター位置
http://www.taoyuan-airport.com/japanese/facilityDetail_j.jsp?cnid=1130&facid=269


■PCの設定

E220は、挿入するとPCにCD-ROMとして認識され、直ちにドライバ類のインストール画面が出てきます。画面にしたがってドライバをインストールすれば、接続ソフトがインストールされます。※Windows 7の場合は、自力でドライバを調達する必要があるようです。


■通信エリア

離島である緑島でも、HSDPAで高速な通信ができました。エリア&品質ともに満足でした。


■Data Cardの返却

返却は出発ロビー(3F)で行います。貸し出し時に場所を書いた地図がもらえるので、大切に保管しておいてください。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック