エアチャイナ乗りこなし法

中国のフラッグキャリアである、中国国際航空(略称:国航/CA、エアチャイナ/Air Chica)は、スターアライアンス(Star Alliance/星空連盟)にも加盟したためか、サービス品質が以前と比較してかなり向上しましたが、乗りこなすには、まだまだちょっとしたコツが必要です。コツさえつかめば、そこそこ快適&お得に旅行できるので、今回は乗りこなし方法を紹介します!

画像


【最終更新日: 2015/5/9】

※チャイナエアライン(China Airlines/CI/中華航空/華航/Dinasty/ダイナスティー: 台北ベース)と
 エアチャイナ(Air China/CA/中国国際航空/国航: 北京/成都ベース)は【全く別の会社】です。
 今回はエアチャイナについてのお話です。
 チャイナエアラインをご利用になる場合には、あまり参考にならないと思います。

※逆に、中国東方航空(China Eastern/MU/東航: 上海ベース)や中国南方航空(China Southern/CZ/南航: 広州ベース)などを利用する際には、若干参考になる箇所もあるかもしれまません。

※以下は執筆時点での私の体験を基に記述しているため、不正確な可能性があります。また、憶測で記述している箇所もあるので、あくまで参考程度にご覧ください。


■予約/発券

一般的な航空会社と同様に、電話予約センター、WEBサイト、旅行会社などで予約できる。

電話予約センターは2種類あり、普通に日本国内の予約センターに電話する方法(日本の方が対応)と、国際フリーダイヤルで中国に電話する方法(中国の方が日本語対応)とがある。日本のコールセンターよりも中国のコールセンターのほうが、受付時間が長い。
※以前は日本のコールセンターは、発券時に現金のみしか利用できなかったが、2012/7より日本の電話予約センターでもクレジットカードの利用が可能になった模様。

予約システムはトラベルスカイ(中国航信:Travelsky/1E、民航CRS)を利用している模様。しかしながら、日本語WEBサイトは、おそらくamadeus(1A)を利用している模様で、複雑な旅程を予約しようとすると、電話予約とWEB予約で運賃が大幅に異なることがある。※アマデウスのロケータは、一部クレジットカードの利用明細書上に「AIR CHINA ****** BEIJING」という形で記載されるという噂あり。******をCheckMyTripに投入すれば、予約を閲覧できる模様。
[詳細→] http://dunzhi.at.webry.info/201203/article_1.html

以前(2008年くらい)は、旅行会社が利用しているGDSからスケジュールや空席を参照できなかったり、いざ予約を入れようとしても、数日間アンサーバック(回答)が帰ってこないことがあったが、最近は改善されている気がする。

どのクラスも、予約センターに電話すれば事前に座席指定が可能。非常口座席周辺は、リクライニングができない場合があるので注意。また、窓無し座席も存在するので、事前のチェックが必要。
※2015/4より、座席指定は有料になった可能性あり。 http://www.traicy.com/archives/8807292.html

マイレージ番号は【区間ごと】に入力してもらう必要がある。念を押さないと、1区間目だけ登録され、2区間目以降には登録されていないことがあるので要注意。空港職員は外部委託が多く不慣れなことが多いので、東京予約センターで入力してもらうのがbetter。

※国際線は3桁便名、国内線は4桁便名。国際線と国内線がごちゃ混ぜの経由便(このページ末尾参照)は、3桁便名。

※CA4xxx/4xxは、成都(CTU)ベースの西南分公司の便。北京ベースよりも、機材が小さめ。以前(~2009)は、西南公司の国内線便をUAなどのマイレージ特典で予約しようとすると、アンサーバックが帰って来ない現象があったが、最近は改善されている模様。

画像


※予約記録(PNR)は、以下の予約確認WEBページから確認可能。
旅客姓名の欄は SORANO/TARO のような形式で、フルネームを入力する。
予約作成元によっては SORANO/TAROMS や OOZORA/HANAKOMS のように、名前に続けて(スペースを入れずに)MRやMSを付加する必要がある場合もある。
http://www.travelsky.com/newsky/journey_online.html

※中国の予約センターに電話してクレジットカードで発券する場合でも、カードへの請求は中国元ではなく日本円で行われる。

※発券時に、パスポート番号、パスポートの有効期限、生年月日が必要。(番号が一致しないとEチケットを利用できない)

※国際フリーダイヤルに電話する場合は、契約している電話会社(NTT固定電話/docomo/au/SoftBank等)によりかけ方が異なる。たとえばSoftBankからかける場合は、0041-010-800-86-100-999 に電話する。


■フライト時刻の正確性

早朝発の便が遅れることは滅多にないが、日中に徐々に遅延が累積されて、夕方以降に出発する便になると、2時間以上遅れることもある。したがって、乗り継ぎには最低3時間以上確保することが必要。※タッチしてすぐに折り返るような旅程(SINタッチなど)は、若干危険。

遅延する場合でも、「本来の搭乗予定時刻」の間際にならないと、遅延することが発表されないことが多いので要注意。ゲートに着いて初めて遅延の事実を知ることになる。遅延は機材繰りによるものがほとんどなので、自分が乗る便の運用パターンを把握しておくと、遅延時間を予測できる。(たとえばCA421便に北京から搭乗する場合、この便は 成都→北京→成田 と飛ぶので、成都の出発状況を確認すれば、あらかじめ遅延の度合いを予測できる。)

中国国内の空港では、乗客全員が搭乗完了してドアクローズしても、空港管制から出発許可が下りずに機内待機になることが多い。ボーディングブリッジも離れてしまい、逃げ場が無くなった後で「この便は出発許可が下りないので、このまま待機になります」とアナウンスがある。何時に出発許可が下りるのか、予想時刻も発表されないので、とにかく気長に待つしかない。

※発着状況は、WEBサイトや、iPhoneの「中国国航」公式アプリで確認可能。
http://itunes.apple.com/jp/app/guo-hang-shou-ji-ruan-jian/id361964929

なお、予約客が少ない便は、突如欠航(運休)になる場合がある(=需要が少なければ運休になる)。繁忙期ではない時期に、マイナー路線のマイナーな便の予約を・発券できても、その便に乗れるとは限らない。
※運休になった場合は、他の便への振り替えが行われる。

[2015/5/9 追記]
最近は定時性も改善されてきており、夕方便でも定時出発&早着ということもある。出発20分前に、ほぼ全員が着席完了していることもあるので、ゲートに遅れて行くなどの油断は禁物。


■チェックイン

空港では、エコノミー、ビジネス、ファーストなどのクラス別にチェックインカウンターがある。中国国内のハブ空港(北京/成都)では自社運営だが、ハブ空港以外では現地の空港会社や、他の航空会社がチェックインを代行している。

北京・上海・成田などには、自動チェックイン機もある。また、WEBからのインターネットチェックインも可能。自動チェックインやWEBチェックインを行った場合は、手荷物専用カウンターで荷物を預け、正式な搭乗券を発行してもらう。
※WEBチェックインの際に、CAはもちろん、UA/NH/LH/OZ/A3など提携各社のマイレージ番号も登録できる。
※WEBチェックインは出発予定時刻の24時間前から可能。

基本的にスルーチェックインは不可能で、1区間づつ個別にチェックインする必要がある。WEBでは2区間以上をまとめてチェックイン可能だが、こうすると手荷物カウンターでの搭乗券発行時に「乗り継ぎ便の搭乗券」まで自動発券されてしまい、係員が慌てることになる(たとえば成田だと、チェックインを担当するANAの係員がCAに電話して、搭乗券を手渡して良いか許可を得ることになる)。

さらに、スルーチェックインでGETした搭乗券を実際に使おうとすると、「セキュリティチェック/ラウンジ/搭乗ゲート」のそれぞれで、かなり怪しまれる。※たとえば成田で上海浦東以遠の搭乗券も受け取った場合は、上海浦東の安全検査場などで、「これは日本の空港で発券された搭乗券です」と中国語で説明する必要がある(どうやらWEBチェックインの引換券に見えるらしい)。とにかくバーコードをスキャンすれば、正真正銘の搭乗券だと確認できるので、スキャンしてもらえばOK。
※2012/3に成田でGETしたPVG-PEKの搭乗券で搭乗したが、マイルも問題なく加算されていた。
※2015/5に仙台(ANA)でGETしたPEK-XMNの搭乗券で搭乗しようとしたが、北京で再チェックインの際にエアチャイナ発行の搭乗券に交換されてしまった。

スルーバゲージは、国際線→国際線のみOKの模様。国内線→国際線、国際線→国内線ともNG。国内線→国内線は、未経験。

乗継ぎの場合は、手荷物受取場付近にある乗継カウンターで、次の便のチェックインと荷物の再預けを行えばOK。一旦手荷物受取場から出てしまうと、一般のチェックインカウンター(場合によっては長蛇の列)に並ぶことになるので要注意。

※「乗継便チェックインカウンター」や「ゴールド会員専用カウンター」など、なるべく一般人とは違う特別な窓口を使うのがbetter。さもないと、長蛇の列&混乱に巻き込まれることがある。

※乗客のマナーも格段に向上したので、最近は問題ないかもしれないが、以前のチェックインカウンター[~2009]では、並ぶ人が多すぎて混乱し、割り込みされたり、殺気/危険を感じることもあった。(気を張り詰めて防御するか、特別扱いされないと大変)

※北京首都空港で、国際線→国内線に乗り継ぐ場合は、【手荷物受け取り後&税関を通過する前】に、元々来た方向に逆行する(戻る)と、乗継専用の税関&再チェックインカウンター&再保安検査場がある。

ANA/UNITED/エーゲ航空など、他社マイレージ口座にマイルを積算したい場合は、2桁の航空会社コード(2レターコード:ANAならNH、ユナイテッドならUA、AEGEANならA3)を、WEBで印刷した仮のマイレージカードに赤ペンで記入しておくと、加算処理がスムーズ。特にA3修行をする場合は、「スターアライアンスに加盟しているギリシャの航空会社」だと、中国語か英語で入念に説明しないと、加算処理がスムーズに行かない可能性が高い。

画像


■機内での注意点

シートベルトサインは、搭乗中から到着後(エンジンストップ)まで常時点灯で、消えることが無い(2006年~2015年に21回搭乗し、2回だけ巡航中にシートベルト着用サインが"消える"フライトに遭遇したこともある)。したがって、座席を立って良いかどうか(安全か否か)は、自己判断する必要がある。離着陸時や気流の悪い場所でない限り、シートベルト着用サイン点灯中に席を立っても、とがめられることは無い。

画像


エコノミークラス、特にB737やA320の便は、シートピッチがLCC並み!?に狭い。前の人にリクライニングされると、窮屈で大変になる。

画像


[2015/5/9 UPDATE]
以前は機内エンターテイメント(映画/音楽)に、日本語のプログラムは無かったが、2015年頃より日本語&韓国語の番組(J/K connection)ができた。当然ながら、C-pop(効爆雷達)やバラード(愛情花園)、京劇チャンネルなど、華流音楽は豊富に楽しめる。

画像


機内誌も中国語と英語のみ。
機内専用誌!?らしき「中国民航報(新聞)」や「中国民航(機内誌)」が入っていることもある。
日中線でも、日本語アナウンスが無いことがある。
日本発だとYでも日本の新聞(朝日・読売など)が読める。

画像画像


たとえ「機内モード」に設定しても、機内では常時携帯電話使用禁止。機内モードに設定してiPhoneを操作していると、電源をOFFにするよう注意される。

一部機材では機内でWi-Fiを利用して機内エンターテイメントを楽しめるが、WiFiを使ってよいのはパソコンまたはタブレットのみ。LTE/3G通信が可能な「スマートフォン」の場合は、電源をOFFするよう指示される。

画像



■食事

・ビジネス/ファースト [2012年の経験]

基本的に「食べたいものを、食べたいときに」リクエストOK(ただし1度だけ?)

パンが美味しい(種類も選べて、おかわりも可能)。
コーヒーもなかなか(でも実はメニューにネスカフェと書いてあったような気もする)。
ワインも、輸入物と中国産を選択可能。
※中国国内線のF/Cでは、アルコール類の提供は無い模様。

画像


力量チェックも兼ねて、試しにステーキを頼んでみたところ、胡椒もほどよく利いて、やわらかくて美味しい。日系ほどの感動は無いが、結構いける。(※出発地によっては、ハズレのこともあるので、あまり期待せずに・・)

画像


メニューは、出てくる場合と出てこない場合がある。

画像



・エコノミー [2015年5月9日更新]

ワインは中国産のみ。ビールは冷えていないことがある。(アルコール類は国際線のみ)
国内線でも飛行時間が2時間以上あれば!?、ミールが出る。

画像
北京→西寧の夕食


画像
アモイ→北京の朝食


■サービス品質向上中!?

これまで注意点&問題点を列挙したが、ここ数年でサービス品質は格段に向上している。「がんばってる」感がリアルに感じられて、なかなか良い。これまであまり評判/評価/ レビュー/クチコミ(口コミ)が良くなかったが、どんどん変わっている印象を受ける。

・アナウンス
 命令口調/ぶっきらぼう[~2009] → やわらか口調[2012年]

・アテンダント
 無表情/きつい感じ[~2009] → 笑顔/フレンドリー[2012年]

・入国カード
 機内配布なし [~2009] → 機内配布あり[2012年]

・機内のにおい
 トイレのような独特の臭気あり [~2009] → におい感じず [2012年]

・内装
 汚れで黄ばんでいる[~2009] → 清潔感を感じる[2012年]

画像


・窓
 汚くて写真が撮れない[~2009] → 写真を撮れるレベル[2012年]

画像


・翼
 汚れで黒ずんでいる[~2009] → 日系と同レベルまできれい[2012年]

画像


・毛布
 良くなった気がする。長距離線C(PEK-SIN)だとフカフカふとん並。[2012年]

・機内誌
 持ち帰るな!の表示あり[~2009] → 表示なし [2012年]

・プライオリティタグ(ゴールド会員向け)
 効果なし(※一般の荷物と同時に出てくる) [~2009] → 効果あり[2012年]

画像


・優先搭乗(ゴールド会員向け)
 無視(※一般人と一緒にされる) [~2009] → きちんと実施[2012年]

・個別挨拶(ゴールド会員向け)
 特になし[~2014] → 着席後に挨拶&御用聞きあり [2015年]

※日本のエアラインは、エアライン側のサービスがしっかりしているのと同様に、乗客にもきちんとしたマナーを要求してくるので、かえって窮屈かもしれない。エアチャイナの場合、日本人乗客&乗務員が少ないので、監視されている感がなく、気楽で心地良い。近年はサービスレベルもグンと向上したので、日系よりもCAのほうがお気楽で快適かもしれない。


■その他、CAならではの特徴

・ドア付近に「歓迎」マットが敷かれている

・着陸前に乗務員一同が通路に立って、「皆様のご協力に感謝します」とお辞儀で挨拶する。

・日本では、JALとANAの混成チームが地上業務を担当!? 成田だとチェックインはNHだが、整備はJLっぽい。出発時にANAの制服の人とJALの制服の人が並んで見送ってくれる。

・機内でたまに鳴る「ピン・ポン・パン」の音は、機内アナウンス開始のお知らせ音。
 「ポン」と1回だけ鳴る音は、アテンダントコール音!?なので、乗客は特に気にする必要はない。

・長距離線のCでは、ロクシタンのアメニティキットが配られる(※夜行便のみ?)。



■空港ラウンジ(ビジネス/ファースト/上級会員向け)

・成田 [2014/5/10 UPDATE]
 ANAラウンジか、ユナイテッドクラブ(United Club)を利用可能。
 Cの搭乗券のみで入室OK。

画像
ゲートへの近さが便利な United Club


画像
食べ物の種類が豊富な ANAラウンジ


・上海
 国際線は上海航空(FM)のラウンジ、国内線はCAのラウンジ。
 アルコール類、ホットミール、無料無線LANあり。
 無線LANのID/Passwordは、ラウンジの受付で教えてくれる。
 優先セキュリティチェックあり。
 空港の構造がシンプルで使いやすい。
 CAラウンジはFの搭乗券のみで入室OK。
 FMラウンジの入室には、インビテーションが必要。
 FMラウンジには、ヌードルコーナーもあり。(CAラウンジには無い)

・北京 [2014年]
 CA直営ラウンジ。Cの搭乗券のみで入室OK。
 アルコール類、ホットミール、無料無線LAN、更衣室、仮眠室、シャワー室、携帯充電器あり。
 無線LANのID/Passwordは、ラウンジ入口にある器械にパスポートを挿入して読み取らせると、発行される。
 優先セキュリティチェックあり。
 沖止めの場合は、VIPバスでの送迎あり。
 ラウンジから、ゴルフカート車でゲートに送迎してくれるらしい。
 空港の構造が複雑で方向音痴になる。
 空港が巨大すぎて、チェックインカウンターから国際線ゲートエリアまで30分程度かかる。
 シャワー室は、なんとなく汚い感じがする。

画像

画像


 ※北京空港では、一部クレジットカードに付帯する「プライオリティパス」を所持していれば、Fラウンジを利用可能。FラウンジはCラウンジと比較して、仮眠室やマッサージチェアを利用できるなど、設備が若干上になる。

・シンガポール
 SATSプレミアチェックインを利用可能。
 ラウンジ入室には、インビテーションが必要。
 SATSプレミアラウンジには、ホットミール、アルコール、マッサージチェア、シャワー、無料WiFiがある。
 シャワー室は清潔で快適。

画像


・成都 [2014年]

国内線の場合、手荷物検査直後にエアチャイナ直営ラウンジあり。北京よりも新しくて快適。食事もおいしい。
※スタアラゴールド会員の場合、空港会社が運営するFirst Classラウンジは利用不可。

画像


・アモイ(廈門・厦門) [2015年]

 国内線チェックインの際、ファーストクラス用チェックインエリアを利用可能。
 ラウンジ入室には、チェックインカウンターで発行されるインビテーション(招待状・写真下)が必要。

画像


画像


画像


・その他(中国国内の地方空港) [2014年]

エアチャイナ直営ラウンジが無い場合でも、スターアライアンスゴールド会員証(星空联盟-金卡)の提示で、空港会社が運営しているラウンジ等に入場できる場合が多い。

画像
ラサ・コンガ空港のラウンジ(LXA)



■経由便の出入国手続き&税関審査 [~2009年の情報]

CA422/421便(成田NRT←→北京PEK←→成都CTU)、CA157/158(成田NRT←→上海浦東PVG←→重慶CKG)、CA919/930(成田NRT←→上海浦東PVG←→シンセンSZX)などの経由便は、出入国審査と税関審査が複雑なので要注意。

・NRTからCTU, CKG, SZXへ行く場合は、中国の入国審査はPEK or PVGで行うが、税関審査はCTU, CKG, SZXで行う。NRTで預けた荷物は、CTU, CKG, SZXまで出てこない。CTU, CKG, SZXでは、国際線ターミナルに到着する。

・CTU, CKG, SZXからNRTへ行く場合は、中国の出国審査はPEK or PVGで行うが、税関審査はCTU, CKG, SZXで行う。CTU, CKG, SZXで預けた荷物は、NRTまで出てこない。CTU, CKG, SZXでは、国際線ターミナルから出発する。

詳しくは、以下の記事を参照。(基本的な流れは同じと思われる)

 日本→中国内陸部: http://dunzhi.at.webry.info/200801/article_2.html
 中国内陸部→日本: http://dunzhi.at.webry.info/200801/article_3.html

画像

この記事へのコメント

hitomi
2013年10月05日 23:10
初めまして。中国国際航空を調べていてここにたどり着きました。とても詳しくて参考になりました。
なぜこの航空会社?と、いうのもスターアライアンスの修行の為です。もう、食事やサービスには何も期待してません(笑)ただ、飛行機の遅延が怖いです。
ひとつお聞きしたいのですが、やはり夜21時台に到着し、翌日0時台発は危険でしょうか?荷物はなしです。
2013年10月06日 08:49
hitomiさん、こんにちは。
質問の件ですが、機材繰りによるので、空港次第かと思います。

例えば、「シンガポールに21時に到着し、翌日0時」であれば、なんとかなると思います。その理由は、シンガポールに21時に到着した機材が、翌日0時の便になって北京へ戻るので、21時着が遅れれば、0時発も遅れるからです。

しかし、「北京に21時に到着し、翌日0時」というのは、お奨めしません。その訳ですが、北京はエアチャイナの本拠地なので、21時着で乗ってきた機材と、0時発で乗る機材は、別の機材になります。したがって、21時着が遅れても、0時発は定刻どおりに出発してしまいます。

したがって、21時到着、0時発が安全か否かは、その空港と機材繰りによります。路線図・時刻表(時刻と機種)を研究し、「21時台に乗ってきた機材が、0時に折り返す」と確信を持てた場合は、大丈夫かと思います。


2013年10月06日 08:54
hitomiさんへ、補足

21時台→0時台とのことなので、約3時間あるので、大丈夫だと思います。
(21:55着→0:00発だと、厳しいですが)
3時間あけるのが理想ですが、2時間半あればセーフ、2時間だと運次第な感じです。
hitomi
2013年10月10日 08:35
丁寧にありがとうございました(*^_^*)
そうなんですか!シンガポール到着機が帰るなら安心しました。でも、中国国際航空。。先日も機内食期限切れの日付で問題になっていましたね。。いつかシンタッチ出来たらいいなと思っています。
km45
2014年06月09日 10:21
1.国内線(ファースト)の飲料
アルコール類(ビールおよびワイン)の提供があります。

2.国内線国際線乗り継ぎ
主要空港(成都等)から北京および浦東の乗り継ぎではスールーチェックインスルーパッケージをおこなっています(空港により専用カウンターあり)。なお、海外からの国内線乗り継ぎ乗り継ぎは、税関検査の関係で、受託荷物受け取りの必要があり、スルーパッケージは不可ですが、スルーチェックインはおこなっています。

http://www.airchina.co.jp/timetablejp/ac-FlightScheduleInformation.pdf
2014年06月10日 08:19
km45さん

国内線Fでもアルコールが出る件と、D-I / I-D双方でスルーチェックインできる件、最新情報ありがとうございます!

CA便に搭乗する毎にUpdateするようにしてますが、中国の変化のスピードにはおいつけません…。今後も現状と異なる部分があれば、ぜひ教えてください‼︎
初めまして。
2014年08月11日 17:03
CAの搭乗を考えており非常に参考になる情報をありがとうございます。
突然の質問で恐縮なのですが、現在もCAでは国内線→国際線の乗継の場合に一度荷物をピックアップする必要がありますか?
例えば深セン→北京→海外都市という場合、CAのWEBサイトでは一連のチケットを通しで購入出来るのですが、搭乗の際はクラスに関係なく深センで預けた荷物を北京で受取り、北京の国際線チェックインカウンターで再び預けるというイメージで宜しいのでしょうか?
もし宜しければ教えて頂けると助かります。
2014年08月12日 23:00
お返事遅くなりました。

国内線→国際線の乗継の場合の荷物ですが、2012年4月に浦東空港で乗り継ぎの際には、スルーできませんでした。来週、北京で国内線(長春より)→国際線(成田へ)のスルーを試せるかもしれないので、8/23前後であれば、結果を回答できるかもしれません。※来週は荷物を預けない可能性もあるので、その場合はご了承ください。

なお国際線→国内線の場合は、経由便を除いて税関検査があるので、引き取る必要があります。※2014/4も、北京での国際線→国内線の乗り継ぎで、荷物を引き取りました。
回答ありがとうございます。
2014年08月13日 12:31
ご丁寧に回答を頂きありがとうございます。
一度荷物を受け取り、再度チェックインした方が間違いなさそうですね。
無理にスルーしてロスバケになっては本末転倒、マイルの積算ミスが発生するのも手間、乗継時間は3時間以上ある予定なので堅実(?)に行こうと思います(笑)
Cクラス利用でスタアラ*Gならば、カウンターも別ですから不快な思いをしなくて済むはずですよね…
有益な情報に感謝致します。
masatake
2014年09月23日 13:37
教えてください。
10月にインドに行くのですが、格安チケットを探して、CA便に辿り着きました。中国での乗継で、入国・出国しないといけないのでしょうか?便は、以下の通りです。(CTU)は成都での同便乗継で1時間しかありません。
CA922 KIX→PVG
CA429 PVG→(CTU)→BOM
CA430 BOM→(CTU)→PVG
CA163 PVG→KIX
2014年09月23日 17:21
masatakeさん

上記経路の場合、往路は上海で中国入国して成都で中国出国、
復路は成都で中国入国して上海で中国出国となります。
→ 中国入出国が必要です

荷物は上海浦東で一旦預けなおしになる可能性が高いです。
※上海では税関検査も必要かもしれません。
※成都で荷物を預けなおす必要はありません。

同便乗り継ぎの場合、団体行動で動くので1時間でも問題ありません。
中国系航空会社の同便乗り継ぎの例↓
http://dunzhi.at.webry.info/200801/article_2.html
http://dunzhi.at.webry.info/200801/article_3.html

インドからお帰りになったら、ぜひ状況を教えてください!!
masatake
2014年09月24日 17:23
お返事ありがとうございました。
入出国必要となると上海でもバタバタですね。
ただ、解っているとそれなりに予測して動けるのでよかったです。
手続きする準備をして乗り込みます。
ありがとうございました。
2014年09月25日 00:08
masatakeさん

昨日は断定口調で返答しましたが、あくまで私の経験に基づく推測ですので、もし違っていたらごめんなさい。
※中国は変化が激しいので、状況は刻々と変わります・・。

正確な情報は、エアチャイナに電話するのが良いと思います。先月、中国のコールセンターに電話しましたが、日本語で親身に対応してくれました。
masatake
2014年10月21日 19:22
管理人様 昨日朝、インドに到着しました。
KIXでチェックインする際に、PVGで入国及び荷物受取が必要と言われました。また、CA922→CA429はPVGで2時間しか時間がないため、CAのチェックインカウンターで、PRIORITYタグをつけていただき、さらに席もエコノミーの最前列にしていただけました。
PVG到着後は、BISINESSの最後尾に付いて出ることができましたが、入国審査場はすっごく混んでいて、1時間近く並ぶことになりました。さらに時間を日本時間で見ていたため、非常に焦りました。飛行機は30分早く到着していたので、PVGでチェックインした時には、まだ1時間半あり、CA429には余裕で搭乗できました。CTU到着後は、飛行機から降ろされ、出国手続きに向かうように言われました。飛行機を降りたところで、車が待っており、BOM行か?と聞かれ、車の乗り口でチケットを出せと言われ、出したところ、ピンクの別チケットをくれました。席は同じ場所でした。車を降りたところで、係員が立っていて、そこから、出国審査場まで連れて行ってくれました。審査場は、特別というわけではなく、通常の審査場だと思われますが、夜中であったためか、人は疎らで、手続きはすぐに済みました。機体が同じであったかはよく解りませんでした。帰りは、PVGで4時間ほど時間があるので、大幅に到着が遅れなければ、大丈夫だと思われます。(遅れた場合は、共にCAなので、何とかしてもらえますね)
以上です。いろいろ教えていただき、助かりました。ありがとうございました。
2014年10月21日 22:21
masatakeさん、結果のレポートありがとうございます。やはり上海で入国&荷物の受取を行い、成都で出国でしたね。私も大変参考になりました。帰りのPVGは4時間とのことなので、今度は比較的余裕を持てそうですね。復路も何か面白い事象があれば、ぜひ教えてください。
masatake
2014年11月11日 12:44
管理人様、10/28に帰国しました。
インドから帰ってきていろいろあって、今頃になってしまいました。
まず、BOMのCAチェックインは、親切に手続きしてもらい、ラウンジでゆっくりして、CTUへ出発しました。
予定より、1時間ほど遅れてCTUに到着、やはり入国手続きが必要でした。入国手続き後、一カ所に集められ、ピンクのチケットを渡され、国内線搭乗口へ。。。搭乗した時には、もう人が一杯で、すぐに出発しました。ここで、気が付きましたが、どうも、BOM→CTUとCTU→PVGは機体が違うようです。(同じCA430なのに・・・)
しばらくして、無事にPVGに到着。。。ここでなぜか、BOMからの人は、集められ、別口から国際線の到着ロビーへ連れて行かれました。
預け荷物も国際線側で受取るようで・・・・。ここで問題発生・・・・1時間経っても、荷物が出てこない!一部の人は、ずいぶん前に出て来ていたのに・・・・・・・・・・・・・・・・と、同じ便の日本人の方から、「一部はこっちに来たけど、ほとんどは、国内線側に出ていたらしいよ・・・今から、こっちに運ぶのであと30分くらいらしい・・・・」との情報が来ました。結局荷物を受取ったのは、到着から2時間後、予定より2時間半遅れでした、あとは特に問題もなく、PVG出発できましたが、4時間の待ち時間が、到着遅れで30分、荷物受取で2時間、チェックインに30分、出国30分で、ラウンジに行く時間もなく搭乗となってしまいました。
やはりインドに行くのに、中国本土を経由するのは、大変でした。
これまで、シンガポール経由、バンコク経由、上海経由で行きましたが、
値段は安かったのですが、一番大変でした。次回は香港経由で行きたいですね。ありがとうございました。
2014年11月11日 22:18
masatakeさん、復路の詳細なレポートありがとうございました!

復路はCTUで入国審査、PVGで税関審査だったと思うのですが、PVGで荷物が国内線側に行ってしまったようで大変でしたね。しかし無事に乗り継ぎはできたようで、不幸中の幸いでしたね。

またCA430が、途中でシップチェンジするとは知りませんでした。成田→上海→深センのCA919/930も、途中上海でシップチェンジするようなので、良く行われているのかもしれないですね。

今回はなかなか大変だったようですが、お疲れ様でした。また機会があれば、レポートお待ちしています!
mico
2016年04月13日 09:37
エアチャイナを調べていて辿り着きました。
夏に私一人で子供3人を連れてアメリカへ行く予定です。
北京経由になります。
漠然としたご意見と、座席の選び方について教えて下さい。
本来であれば、直行便を利用したいとこなのですが、乗り継ぎ便しかないエアチャイナだと格段に安くなるので、挑戦してみようと考えています。
無謀だとも思いますし、全てが未知数です。
私自身エアチャイナを利用したことがありません。
シートについては、公式ページのシート選択表にウィングの位置や全体の図が出てこないです。なので、どの機材であればここがこう、ここがいいというようなことがあればお願いします。全体を把握できる情報があれば是非お願いします。
ちなみに一番安いエコノミー利用です。
2016年04月13日 19:07
アメリカに行く際の便名を教えてもらえますか? 便名がわかれば、座席もだいたいわかります。また、お子さんの年齢によっても、指定できる席が変わってくるかもしれません。(何歳でしょうか?)

一般的な情報なら、以下が参考になると思います
http://www.seatguru.com/airlines/Air_China/information.php
mico
2016年04月14日 13:34
早速のご返信ありがとうございます!
便名は、往路が、HND-PEK間がCA422、PEK-LAX間はCA887またはCA987です。
CA887がいいのですが、乗り継ぎが1h55mなので懸念してます。しかしながら、CA422は7:20発なのでそんなに心配しなくていいのかなとも思ったのですが、この場合、入国審査なしにただ乗り換えるだけでいいんですよね?CA987だと乗り継ぎ時間が4h55になります。
復路は、CA990 JFK-PEK CA183 PEK-HNDです。
よろしくお願いします。
mico
2016年04月14日 13:39
続けてすみません。
エアチャイナの航空券の詳細に「サーチャージ(MISC航空料)」と出てくるのですが、こちらは具体的に何のチャージなのでしょうか?
調べたのですが、燃油サーチャージばかりが出てきてしまってさっぱりです。結構な額ですし、エアチャイナも燃油サーチャージは0円になりましたよね?
もしわかりましたらどうぞよろしくお願い致します。
2016年04月14日 14:21
■乗り継ぎについて
北京で国際線→国際線に乗り継ぐ場合、簡単な出入国審査(パスポートにスタンプを押される)があります。入国審査と出国審査を同時に受けるようなイメージです。最近、国際→国際の乗り継ぎ@北京をしていないので、北京の出入国カードの記入が必要だったかどうかは、記憶が定かではありません。

■MISC航空料に関して
中国行きのサーチャージは4/1から無料になりましたが、アメリカ行きは4月以降も片道6000円を徴収するようです。


2016年04月14日 14:22
■機材と座席について
CA422便(機材A320orA321):
ナローボディーの機材(小型機)です。
非常口座席周辺はリクライニング不可で、おすすめできません。
http://www.seatguru.com/airlines/Air_China/Air_China_Airbus_A320.php
http://www.seatguru.com/airlines/Air_China/Air_China_Airbus_A321.php
http://www.seatguru.com/airlines/Air_China/Air_China_Airbus_A321_B.php

CA887orCA987便(機材777-300):
ワイドボディーの機材(大型機)です。
最後尾(リクライニング不可)と前方の一部(窓なし)を除いて、
どこを選んでも大差はないかもしれません。
http://www.seatguru.com/airlines/Air_China/Air_China_Boeing_777-300ER.php

CA990便(機材777-300):
最後尾(リクライニング不可)と前方の一部(窓なし)を除いて、
どこを選んでも大差はないかもしれません。
http://www.seatguru.com/airlines/Air_China/Air_China_Boeing_777-300ER.php

CA183便(機材A321):
非常口座席周辺はリクライニング不可で、おすすめできません。
http://www.seatguru.com/airlines/Air_China/Air_China_Airbus_A321_B.php
lila
2016年05月26日 05:43
はじめまして。中学生の子供二人と一緒にエアチャイナで7月にフランクフルトから北京経由で日本に行く予定です。中国の航空会社は使ったことがなく、しかも口コミの評判があまりよくない様なのでかなり心配です。NOBUさんはこの航空会社についてよくご存じの様なのでなにかアドバイス(なぐさめでしょうかね・・・)などを頂きたくこちらにコメントさせていただきました。また、帰りは北京の空港で17時05分から翌朝2時30分までなんと9時間以上も乗り継ぎ時間があるのですが、そこでの有効な過ごし方、気を付ける事など何でもいいのでアドバイス頂けたら大変助かります。どうぞ宜しくお願い致します。
2016年05月26日 09:25
lilaさん

最近はエアチャイナのサービスもどんどん良くなっているので、下手をすると米系よりも快適かもしれませんよ。乗るたびにどんどん進化しているので、毎回驚かされます。

北京での9時間のトランジットですが、市内に出て、王府井を散策したり、北京ダックを食べたりしても良さそうですね。飛行機の到着に遅れがなければ、京劇の公演も鑑賞できるかもしれません。(市内東側へは、地下鉄 or タクシーで、30~45分程度です)

京劇公演
http://www.arukikata.co.jp/city/PEK/entertainment_1.html

空港で過ごすなら、食事やマッサージくらいしか、やることがないかもしれません。
空港ラウンジが使えるのであれば(要ゴールド会員証orビジネスクラス利用)、ラウンジで仮眠したり、食事したり、シャワーを浴びたりして過ごせます。
2016年05月26日 09:44
lilaさんへ(追加)

市内に出る方法(日本の空港で、フランクフルトまで通しで荷物を預けられた場合)
北京の空港に到着した際、「トランジットカウンターには行かずに」「荷物も受け取らずに」、税関検査場に進み、「到着客出口」に出てしまえばOKです。

市内散策後、ゲートまで行く方法ですが、搭乗券を日本の空港ですでに受け取っている場合は、出発ロビーからそのまま進めばOKです。もしも日本の空港でフランクフルトまでの搭乗券を受け取っていない場合は、チェックインカウンターで、荷物のタグを見せて、フランクフルト行きの搭乗券を受け取ります。
【注意】出発ロビーからゲートまで、30分程度かかります。翌朝2:30出発であれば、遅くともAM1:00には搭乗券を受け取って、AM1:30には出発ロビーを離れてゲートに向かってください。
lila
2016年06月03日 16:05
Nobuさん、お礼のお返事遅くなり済みません。
大変詳しい説明で、これなら北京でのトランジットがなかなか楽しそうで長くて良かったじゃないかと逆に思える内容ですね。
ところが、2,3日の間ネット予約を先延ばしにしている間に、なんと買おうと思っていたエアチャイナのチケットが値上がりしていて、こんな言い方するのはとても申し訳ない気もするのですが、「エアチャイナでこの値段ならもう少し多めに払ってもルフトハンザと全日空の便の方がいいんじゃないか}という結論に達し、結局そちらのチケットを購入しました。。
でも、Nobuさんの情報を読んでエアチャイナもOKだと思えるようになったので次回機会があればひるまずに格安エアチャイナのチケットを取って北京でのトランジットを楽しめたらいいなーと思います。北京でストップオーバーして3泊4日ぐらいでちゃんと観光してみるのもいいんじゃないかと思ったりしているぐらいです。中国の食べ物は美味しそうですからねー。
とにかく、今回はおかげさまでなんとか6月末に日本に行くことができます!
貴重な情報本当にありがとうございました。またよろしくお願いします。
にこ
2016年06月30日 02:45
のぶさん、初めまして。
こんにちは。

来月中旬に中国国際線を使い、
成田→深セン→ロサンゼルスに行く者です。
今回、中国国際線を使うのが初めてなので色々と不安が多いのですが、
まず、受託手荷物についてお尋ねさせて下さい...!
深セン空港での乗り換え時間が2時間55分なのですが、
荷物は預けない方が無難ですか...?
今までの人生で乗換え便で手荷物を預けたことすらないのですが、
持ち込み手荷物がたったの5kg以内なので、
もしかしたら預けざるを得ないかと思いまして。。
あと、のぶさんがこれまでに深セン空港へ
行かれたことがないかもしれませんが、
この乗り換え時間で乗り換えられるには十分な時間だと思われますか...?

成田から深セン、深センからロサンゼルスまでの
フライト合計時間が約25時間という大変な便を(笑)
取ってしまったのですが、
機内でのスリッパや首枕の持参等、
少しでも快適に過ごせる方法がありましたら、ぜひ教えてください...!
お返事お待ちしております。
2016年06月30日 07:32
にこさん

問い合わせは、「成田→深センCA3774便」から、「深セン→ロサンゼルスCA983便」への乗り継ぎでしょうか?

まず荷物ですが、ルールが目まぐるしく変わるので、最新状況は当日成田のカウンターで聞かなければわかりません。成田からロスまで、スルーで預けられるかもしれないし、逆に深センで一旦荷物を受け取って預けなおす必要が出る可能性もあります。
乗り継ぎ時間が2時間55分と充分にあるので、どちらのケースでも問題なく対応できると思います。(成田発のCA3774便が遅れることは、滅多にないはずです)

---------

要注意なのは、深セン→ロスのCA983便です。チケット上は、もしかすると直行便に見るかもしれませんが、この便は実は北京経由です。深セン→北京は国内線と混載になり、北京→ロスが純粋な国際線になります。

以下のような形で乗り継ぐことになるため、「深センで中国の入国手続き」が必要で、「北京では中国の出国手続き」が必要になります。
・成田→深セン(国際線)
・深セン→北京(国内線)※要入国。国内線サービス
・北京→ロス(国際線)

国内線&国際線のごちゃまぜ便の乗り方について、詳しくは以下のページを参考にしてください。
http://dunzhi.at.webry.info/200801/article_3.html
にこ
2016年07月02日 14:19
のぶさん (にこです)

ご丁寧にお返事をくださり、
ありがとうございます...!

おっしゃる通り、CA3774便からCA983便です!
ですよね...念のため当日エアチャイナのカウンターにて確認してみます。
確かに成田発が遅れることは少なさそうですし、
荷物を預けてみようと思います..
ただ、帰国もまた
ロサンゼルス→深センのCA984便
深セン→成田のCA3773便なので
ロサンゼルス発が遅れたら、乗り継ぎが厳しいかもしれませんね...(;;)。。。



はい、完璧に深セン→ロサンゼルス行きの直行便かと思っていました...汗
ということは
明記上、深セン→ロスなのに
深セン→北京→ロスということで正しいでしょうか、、、?
すなわち今回、私の場合
成田→ロス到着までの合計で2回乗り換え=2回降りるということですか>
MT
2016年07月03日 21:06
はじめまして。
僕もCA983便に乗る予定ですが、やはり乗り換え等が複雑で心配ですね。預け入れ荷物の制限についても謎です。深センから北京までの区間は国際線の最大23キロになるのか、それとも国内線の20キロになるのか中国国際空港のHPには書いてなくて困りますね。何かご存知のことがあれば、ぜひシェアしていただけれると助かりますm(_ _)m
2016年07月03日 21:20
CA983などの「国内線/国際線ごちゃまぜ便」ですが、預ける荷物については、国際線の人は国際線ルールになるはずです。重量は国際線ルールに従うはずだと思います。経由地(北京)で一旦受け取る必要も無いはずです。(私もあくまで一利用者なので、断定的な事は言えませんが)
スー
2016年08月17日 13:42
nobuさんはじめまして!
学生ですが、今月エアチャイナのエコノミークラスを利用してスウェーデンまでいく予定です。初の国際線利用なので少し心配です・・・

KIX(09:00)→PEK(11:20)CA162  PEK(13:50)→ARN(17:20)CA911
ARN(19:10)→PEK(09:45)CA912  PEK(16:25)→KIX(20:30)CA161

上記の日程なのですが、乗り換えに関して気を付けるべきこと、遅延の可能性、その他注意すべきことがあれば教えて下さい!
また40ℓのバックパックを機内持ち込みしたいのですが、5kgはオーバーしてしまいそうです…重さに関してのチェックは厳しいのでしょうか??
2016年08月17日 14:15
スーさん

[気をつけること]
関西で: 預けた荷物がどこまで行くのか、北京で一旦受け取る必要があるのか、よく確認してください。(もしかすると、バックパックは機内持ち込みせずに預けるようにと、言われるかもしれません。最悪、バックパックを預けても良いように、準備すべきかと思います)

北京: 関空で特別な指示がない限り、着いたターミナルで、国際線乗り継ぎカウンターに行ってください。(他の乗客と同様に入国審査に並んだり、トラムに乗って手荷物受取場に行ってはいけません)

ストックホルム: ARNからCA便に乗った事がないのでわかりません。チェックインは、おそらく外部委託です。

[荷物]
オーバーした事がないので、オーバーしても大丈夫かは、わかりません。最悪、預けるつもりで準備したほうが良いと思います。

nobu
2016年08月17日 14:28
注意点をもう一つ

ストックホルムは長距離なので、マイレージを忘れずに貯めたほうが良いと思います。チケットによっては、関西からストックホルムに往復するだけで、ANA国内線が往復無料になります。学生ならUNITEDがオススメです
http://s.webry.info/sp/dunzhi.at.webry.info/200604/article_4.html
スー
2016年08月17日 21:49
ご丁寧な返信ありがとうございます!
そうですね・・預けることになった場合のことも考えておこうと思います!!
マイル貯めるのも重要なのですね~!参考ページまでありがとうございます...!
あらき
2017年08月08日 14:42
エアチャイナで上海乗り換えでミュンヘンに行くことになったので乗り換えについて教えてください。
往路 CA920/CA827
復路 CA828/CA929
なのですが、上海でスルーチェックインできるでしょうか?
クラスはエコノミーです。

よろしくお願いします。
2017年08月08日 22:45
2014年8月12日より、上記組合せ(日本←→浦東乗換←→ミュンヘン)であれば、スルーチェックインできる模様です。ただし航空券は1冊で予約発券されている必要があります。
あらき
2017年08月09日 08:41
nobuさん、eチケットは一枚なのでいけそうです。ありがとうございました。

この記事へのトラックバック

  • マイレージ特典航空券で行くチベット(青海鉄道&ラサ)

    Excerpt: ユナイテッド航空のマイレージ特典チケットを利用して、世界一標高の高い場所を走る「青海鉄路」に乗ってラサに行く旅をしました。信仰深い素朴な人々が暮らすチベットへ行く方法についてまとめました。 Weblog: のぶろぐ racked: 2014-05-11 23:06