エアチャイナ乗りこなし法

中国のフラッグキャリアである、中国国際航空(略称:国航/CA、エアチャイナ/Air Chica)は、スターアライアンス(Star Alliance/星空連盟)にも加盟したためか、サービス品質が以前と比較してかなり向上しましたが、乗りこなすには、まだまだちょっとしたコツが必要です。コツさえつかめば、そこそこ快適&お得に旅行できるので、今回は乗りこなし方法を紹介します!

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【最終更新日: 2015/5/9】

※チャイナエアライン(China Airlines/CI/中華航空/華航/Dinasty/ダイナスティー: 台北ベース)と
 エアチャイナ(Air China/CA/中国国際航空/国航: 北京/成都ベース)は【全く別の会社】です。
 今回はエアチャイナについてのお話です。
 チャイナエアラインをご利用になる場合には、あまり参考にならないと思います。

※逆に、中国東方航空(China Eastern/MU/東航: 上海ベース)や中国南方航空(China Southern/CZ/南航: 広州ベース)などを利用する際には、若干参考になる箇所もあるかもしれまません。

※以下は執筆時点での私の体験を基に記述しているため、不正確な可能性があります。また、憶測で記述している箇所もあるので、あくまで参考程度にご覧ください。


■予約/発券

一般的な航空会社と同様に、電話予約センター、WEBサイト、旅行会社などで予約できる。

電話予約センターは2種類あり、普通に日本国内の予約センターに電話する方法(日本の方が対応)と、国際フリーダイヤルで中国に電話する方法(中国の方が日本語対応)とがある。日本のコールセンターよりも中国のコールセンターのほうが、受付時間が長い。
※以前は日本のコールセンターは、発券時に現金のみしか利用できなかったが、2012/7より日本の電話予約センターでもクレジットカードの利用が可能になった模様。

予約システムはトラベルスカイ(中国航信:Travelsky/1E、民航CRS)を利用している模様。しかしながら、日本語WEBサイトは、おそらくamadeus(1A)を利用している模様で、複雑な旅程を予約しようとすると、電話予約とWEB予約で運賃が大幅に異なることがある。※アマデウスのロケータは、一部クレジットカードの利用明細書上に「AIR CHINA ****** BEIJING」という形で記載されるという噂あり。******をCheckMyTripに投入すれば、予約を閲覧できる模様。
[詳細→] http://dunzhi.at.webry.info/201203/article_1.html

以前(2008年くらい)は、旅行会社が利用しているGDSからスケジュールや空席を参照できなかったり、いざ予約を入れようとしても、数日間アンサーバック(回答)が帰ってこないことがあったが、最近は改善されている気がする。

どのクラスも、予約センターに電話すれば事前に座席指定が可能。非常口座席周辺は、リクライニングができない場合があるので注意。また、窓無し座席も存在するので、事前のチェックが必要。
※2015/4より、座席指定は有料になった可能性あり。 http://www.traicy.com/archives/8807292.html

マイレージ番号は【区間ごと】に入力してもらう必要がある。念を押さないと、1区間目だけ登録され、2区間目以降には登録されていないことがあるので要注意。空港職員は外部委託が多く不慣れなことが多いので、東京予約センターで入力してもらうのがbetter。

※国際線は3桁便名、国内線は4桁便名。国際線と国内線がごちゃ混ぜの経由便(このページ末尾参照)は、3桁便名。

※CA4xxx/4xxは、成都(CTU)ベースの西南分公司の便。北京ベースよりも、機材が小さめ。以前(~2009)は、西南公司の国内線便をUAなどのマイレージ特典で予約しようとすると、アンサーバックが帰って来ない現象があったが、最近は改善されている模様。

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※予約記録(PNR)は、以下の予約確認WEBページから確認可能。
旅客姓名の欄は SORANO/TARO のような形式で、フルネームを入力する。
予約作成元によっては SORANO/TAROMS や OOZORA/HANAKOMS のように、名前に続けて(スペースを入れずに)MRやMSを付加する必要がある場合もある。
http://www.travelsky.com/newsky/journey_online.html

※中国の予約センターに電話してクレジットカードで発券する場合でも、カードへの請求は中国元ではなく日本円で行われる。

※発券時に、パスポート番号、パスポートの有効期限、生年月日が必要。(番号が一致しないとEチケットを利用できない)

※国際フリーダイヤルに電話する場合は、契約している電話会社(NTT固定電話/docomo/au/SoftBank等)によりかけ方が異なる。たとえばSoftBankからかける場合は、0041-010-800-86-100-999 に電話する。


■フライト時刻の正確性

早朝発の便が遅れることは滅多にないが、日中に徐々に遅延が累積されて、夕方以降に出発する便になると、2時間以上遅れることもある。したがって、乗り継ぎには最低3時間以上確保することが必要。※タッチしてすぐに折り返るような旅程(SINタッチなど)は、若干危険。

遅延する場合でも、「本来の搭乗予定時刻」の間際にならないと、遅延することが発表されないことが多いので要注意。ゲートに着いて初めて遅延の事実を知ることになる。遅延は機材繰りによるものがほとんどなので、自分が乗る便の運用パターンを把握しておくと、遅延時間を予測できる。(たとえばCA421便に北京から搭乗する場合、この便は 成都→北京→成田 と飛ぶので、成都の出発状況を確認すれば、あらかじめ遅延の度合いを予測できる。)

中国国内の空港では、乗客全員が搭乗完了してドアクローズしても、空港管制から出発許可が下りずに機内待機になることが多い。ボーディングブリッジも離れてしまい、逃げ場が無くなった後で「この便は出発許可が下りないので、このまま待機になります」とアナウンスがある。何時に出発許可が下りるのか、予想時刻も発表されないので、とにかく気長に待つしかない。

※発着状況は、WEBサイトや、iPhoneの「中国国航」公式アプリで確認可能。
http://itunes.apple.com/jp/app/guo-hang-shou-ji-ruan-jian/id361964929

なお、予約客が少ない便は、突如欠航(運休)になる場合がある(=需要が少なければ運休になる)。繁忙期ではない時期に、マイナー路線のマイナーな便の予約を・発券できても、その便に乗れるとは限らない。
※運休になった場合は、他の便への振り替えが行われる。

[2015/5/9 追記]
最近は定時性も改善されてきており、夕方便でも定時出発&早着ということもある。出発20分前に、ほぼ全員が着席完了していることもあるので、ゲートに遅れて行くなどの油断は禁物。


■チェックイン

空港では、エコノミー、ビジネス、ファーストなどのクラス別にチェックインカウンターがある。中国国内のハブ空港(北京/成都)では自社運営だが、ハブ空港以外では現地の空港会社や、他の航空会社がチェックインを代行している。

北京・上海・成田などには、自動チェックイン機もある。また、WEBからのインターネットチェックインも可能。自動チェックインやWEBチェックインを行った場合は、手荷物専用カウンターで荷物を預け、正式な搭乗券を発行してもらう。
※WEBチェックインの際に、CAはもちろん、UA/NH/LH/OZ/A3など提携各社のマイレージ番号も登録できる。
※WEBチェックインは出発予定時刻の24時間前から可能。

基本的にスルーチェックインは不可能で、1区間づつ個別にチェックインする必要がある。WEBでは2区間以上をまとめてチェックイン可能だが、こうすると手荷物カウンターでの搭乗券発行時に「乗り継ぎ便の搭乗券」まで自動発券されてしまい、係員が慌てることになる(たとえば成田だと、チェックインを担当するANAの係員がCAに電話して、搭乗券を手渡して良いか許可を得ることになる)。

さらに、スルーチェックインでGETした搭乗券を実際に使おうとすると、「セキュリティチェック/ラウンジ/搭乗ゲート」のそれぞれで、かなり怪しまれる。※たとえば成田で上海浦東以遠の搭乗券も受け取った場合は、上海浦東の安全検査場などで、「これは日本の空港で発券された搭乗券です」と中国語で説明する必要がある(どうやらWEBチェックインの引換券に見えるらしい)。とにかくバーコードをスキャンすれば、正真正銘の搭乗券だと確認できるので、スキャンしてもらえばOK。
※2012/3に成田でGETしたPVG-PEKの搭乗券で搭乗したが、マイルも問題なく加算されていた。
※2015/5に仙台(ANA)でGETしたPEK-XMNの搭乗券で搭乗しようとしたが、北京で再チェックインの際にエアチャイナ発行の搭乗券に交換されてしまった。

スルーバゲージは、国際線→国際線のみOKの模様。国内線→国際線、国際線→国内線ともNG。国内線→国内線は、未経験。

乗継ぎの場合は、手荷物受取場付近にある乗継カウンターで、次の便のチェックインと荷物の再預けを行えばOK。一旦手荷物受取場から出てしまうと、一般のチェックインカウンター(場合によっては長蛇の列)に並ぶことになるので要注意。

※「乗継便チェックインカウンター」や「ゴールド会員専用カウンター」など、なるべく一般人とは違う特別な窓口を使うのがbetter。さもないと、長蛇の列&混乱に巻き込まれることがある。

※乗客のマナーも格段に向上したので、最近は問題ないかもしれないが、以前のチェックインカウンター[~2009]では、並ぶ人が多すぎて混乱し、割り込みされたり、殺気/危険を感じることもあった。(気を張り詰めて防御するか、特別扱いされないと大変)

※北京首都空港で、国際線→国内線に乗り継ぐ場合は、【手荷物受け取り後&税関を通過する前】に、元々来た方向に逆行する(戻る)と、乗継専用の税関&再チェックインカウンター&再保安検査場がある。

ANA/UNITED/エーゲ航空など、他社マイレージ口座にマイルを積算したい場合は、2桁の航空会社コード(2レターコード:ANAならNH、ユナイテッドならUA、AEGEANならA3)を、WEBで印刷した仮のマイレージカードに赤ペンで記入しておくと、加算処理がスムーズ。特にA3修行をする場合は、「スターアライアンスに加盟しているギリシャの航空会社」だと、中国語か英語で入念に説明しないと、加算処理がスムーズに行かない可能性が高い。

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■機内での注意点

シートベルトサインは、搭乗中から到着後(エンジンストップ)まで常時点灯で、消えることが無い(2006年~2015年に21回搭乗し、2回だけ巡航中にシートベルト着用サインが"消える"フライトに遭遇したこともある)。したがって、座席を立って良いかどうか(安全か否か)は、自己判断する必要がある。離着陸時や気流の悪い場所でない限り、シートベルト着用サイン点灯中に席を立っても、とがめられることは無い。

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エコノミークラス、特にB737やA320の便は、シートピッチがLCC並み!?に狭い。前の人にリクライニングされると、窮屈で大変になる。

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[2015/5/9 UPDATE]
以前は機内エンターテイメント(映画/音楽)に、日本語のプログラムは無かったが、2015年頃より日本語&韓国語の番組(J/K connection)ができた。当然ながら、C-pop(効爆雷達)やバラード(愛情花園)、京劇チャンネルなど、華流音楽は豊富に楽しめる。

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機内誌も中国語と英語のみ。
機内専用誌!?らしき「中国民航報(新聞)」や「中国民航(機内誌)」が入っていることもある。
日中線でも、日本語アナウンスが無いことがある。
日本発だとYでも日本の新聞(朝日・読売など)が読める。

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たとえ「機内モード」に設定しても、機内では常時携帯電話使用禁止。機内モードに設定してiPhoneを操作していると、電源をOFFにするよう注意される。

一部機材では機内でWi-Fiを利用して機内エンターテイメントを楽しめるが、WiFiを使ってよいのはパソコンまたはタブレットのみ。LTE/3G通信が可能な「スマートフォン」の場合は、電源をOFFするよう指示される。

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■食事

・ビジネス/ファースト [2012年の経験]

基本的に「食べたいものを、食べたいときに」リクエストOK(ただし1度だけ?)

パンが美味しい(種類も選べて、おかわりも可能)。
コーヒーもなかなか(でも実はメニューにネスカフェと書いてあったような気もする)。
ワインも、輸入物と中国産を選択可能。
※中国国内線のF/Cでは、アルコール類の提供は無い模様。

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力量チェックも兼ねて、試しにステーキを頼んでみたところ、胡椒もほどよく利いて、やわらかくて美味しい。日系ほどの感動は無いが、結構いける。(※出発地によっては、ハズレのこともあるので、あまり期待せずに・・)

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メニューは、出てくる場合と出てこない場合がある。

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・エコノミー [2015年5月9日更新]

ワインは中国産のみ。ビールは冷えていないことがある。(アルコール類は国際線のみ)
国内線でも飛行時間が2時間以上あれば!?、ミールが出る。

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北京→西寧の夕食


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アモイ→北京の朝食


■サービス品質向上中!?

これまで注意点&問題点を列挙したが、ここ数年でサービス品質は格段に向上している。「がんばってる」感がリアルに感じられて、なかなか良い。これまであまり評判/評価/ レビュー/クチコミ(口コミ)が良くなかったが、どんどん変わっている印象を受ける。

・アナウンス
 命令口調/ぶっきらぼう[~2009] → やわらか口調[2012年]

・アテンダント
 無表情/きつい感じ[~2009] → 笑顔/フレンドリー[2012年]

・入国カード
 機内配布なし [~2009] → 機内配布あり[2012年]

・機内のにおい
 トイレのような独特の臭気あり [~2009] → におい感じず [2012年]

・内装
 汚れで黄ばんでいる[~2009] → 清潔感を感じる[2012年]

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・窓
 汚くて写真が撮れない[~2009] → 写真を撮れるレベル[2012年]

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・翼
 汚れで黒ずんでいる[~2009] → 日系と同レベルまできれい[2012年]

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・毛布
 良くなった気がする。長距離線C(PEK-SIN)だとフカフカふとん並。[2012年]

・機内誌
 持ち帰るな!の表示あり[~2009] → 表示なし [2012年]

・プライオリティタグ(ゴールド会員向け)
 効果なし(※一般の荷物と同時に出てくる) [~2009] → 効果あり[2012年]

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・優先搭乗(ゴールド会員向け)
 無視(※一般人と一緒にされる) [~2009] → きちんと実施[2012年]

・個別挨拶(ゴールド会員向け)
 特になし[~2014] → 着席後に挨拶&御用聞きあり [2015年]

※日本のエアラインは、エアライン側のサービスがしっかりしているのと同様に、乗客にもきちんとしたマナーを要求してくるので、かえって窮屈かもしれない。エアチャイナの場合、日本人乗客&乗務員が少ないので、監視されている感がなく、気楽で心地良い。近年はサービスレベルもグンと向上したので、日系よりもCAのほうがお気楽で快適かもしれない。


■その他、CAならではの特徴

・ドア付近に「歓迎」マットが敷かれている

・着陸前に乗務員一同が通路に立って、「皆様のご協力に感謝します」とお辞儀で挨拶する。

・日本では、JALとANAの混成チームが地上業務を担当!? 成田だとチェックインはNHだが、整備はJLっぽい。出発時にANAの制服の人とJALの制服の人が並んで見送ってくれる。

・機内でたまに鳴る「ピン・ポン・パン」の音は、機内アナウンス開始のお知らせ音。
 「ポン」と1回だけ鳴る音は、アテンダントコール音!?なので、乗客は特に気にする必要はない。

・長距離線のCでは、ロクシタンのアメニティキットが配られる(※夜行便のみ?)。



■空港ラウンジ(ビジネス/ファースト/上級会員向け)

・成田 [2014/5/10 UPDATE]
 ANAラウンジか、ユナイテッドクラブ(United Club)を利用可能。
 Cの搭乗券のみで入室OK。

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ゲートへの近さが便利な United Club


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食べ物の種類が豊富な ANAラウンジ


・上海
 国際線は上海航空(FM)のラウンジ、国内線はCAのラウンジ。
 アルコール類、ホットミール、無料無線LANあり。
 無線LANのID/Passwordは、ラウンジの受付で教えてくれる。
 優先セキュリティチェックあり。
 空港の構造がシンプルで使いやすい。
 CAラウンジはFの搭乗券のみで入室OK。
 FMラウンジの入室には、インビテーションが必要。
 FMラウンジには、ヌードルコーナーもあり。(CAラウンジには無い)

・北京 [2014年]
 CA直営ラウンジ。Cの搭乗券のみで入室OK。
 アルコール類、ホットミール、無料無線LAN、更衣室、仮眠室、シャワー室、携帯充電器あり。
 無線LANのID/Passwordは、ラウンジ入口にある器械にパスポートを挿入して読み取らせると、発行される。
 優先セキュリティチェックあり。
 沖止めの場合は、VIPバスでの送迎あり。
 ラウンジから、ゴルフカート車でゲートに送迎してくれるらしい。
 空港の構造が複雑で方向音痴になる。
 空港が巨大すぎて、チェックインカウンターから国際線ゲートエリアまで30分程度かかる。
 シャワー室は、なんとなく汚い感じがする。

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 ※北京空港では、一部クレジットカードに付帯する「プライオリティパス」を所持していれば、Fラウンジを利用可能。FラウンジはCラウンジと比較して、仮眠室やマッサージチェアを利用できるなど、設備が若干上になる。

・シンガポール
 SATSプレミアチェックインを利用可能。
 ラウンジ入室には、インビテーションが必要。
 SATSプレミアラウンジには、ホットミール、アルコール、マッサージチェア、シャワー、無料WiFiがある。
 シャワー室は清潔で快適。

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・成都 [2014年]

国内線の場合、手荷物検査直後にエアチャイナ直営ラウンジあり。北京よりも新しくて快適。食事もおいしい。
※スタアラゴールド会員の場合、空港会社が運営するFirst Classラウンジは利用不可。

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・アモイ(廈門・厦門) [2015年]

 国内線チェックインの際、ファーストクラス用チェックインエリアを利用可能。
 ラウンジ入室には、チェックインカウンターで発行されるインビテーション(招待状・写真下)が必要。

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・その他(中国国内の地方空港) [2014年]

エアチャイナ直営ラウンジが無い場合でも、スターアライアンスゴールド会員証(星空联盟-金卡)の提示で、空港会社が運営しているラウンジ等に入場できる場合が多い。

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ラサ・コンガ空港のラウンジ(LXA)



■経由便の出入国手続き&税関審査 [~2009年の情報]

CA422/421便(成田NRT←→北京PEK←→成都CTU)、CA157/158(成田NRT←→上海浦東PVG←→重慶CKG)、CA919/930(成田NRT←→上海浦東PVG←→シンセンSZX)などの経由便は、出入国審査と税関審査が複雑なので要注意。

・NRTからCTU, CKG, SZXへ行く場合は、中国の入国審査はPEK or PVGで行うが、税関審査はCTU, CKG, SZXで行う。NRTで預けた荷物は、CTU, CKG, SZXまで出てこない。CTU, CKG, SZXでは、国際線ターミナルに到着する。

・CTU, CKG, SZXからNRTへ行く場合は、中国の出国審査はPEK or PVGで行うが、税関審査はCTU, CKG, SZXで行う。CTU, CKG, SZXで預けた荷物は、NRTまで出てこない。CTU, CKG, SZXでは、国際線ターミナルから出発する。

詳しくは、以下の記事を参照。(基本的な流れは同じと思われる)

 日本→中国内陸部: http://dunzhi.at.webry.info/200801/article_2.html
 中国内陸部→日本: http://dunzhi.at.webry.info/200801/article_3.html

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